約束のネバーランド|アニメ版第九話【ネタバレ】

こんにちは!カガタクです。

 

『約束のネバーランド』アニメ版第九話のあらすじと感想です。

本記事にはネタバレが含まれております!

未視聴の方はご注意ください!

 

第九話『031145』あらすじ ※ネタバレ含む

ノーマンの出荷を阻止するため、

逃げたふりをしてハウス敷地内に潜伏するという作戦を提案するエマとレイ。

 

脱獄計画への影響を考慮し

はじめはこの提案を拒否していたノーマンだったが、

二人の必死の説得を受け入れる。

 

レイから発信機を壊す装置を受け取るノーマン。

装置を渡しながら、レイは自分が胎児の頃からの記憶があるという、

特殊な体質であることを明かした。

 

胎児の頃の記憶とハウスでの暮らし。

これらの矛盾点からハウスの秘密にたどりつく。

脱獄計画のスタートはここからであるとレイは説明する。

 

あらためて三人は、全員生きてハウスから脱出することを誓った。

 

ノーマンの出荷当日。

逃げたふりをしてそのまま潜伏するはずだったノーマンが、

夕方にはハウスに戻ってきてしまう。

 

戸惑うエマとレイに向かい、

ノーマンは下見の結果を報告する。

「塀の向こうは崖だった」と。

 

九話の見どころ

今回はレイの秘密が明らかになりました。

胎児の頃からの記憶があるレイは、

最初からハウスの秘密を知っていた事になります。

(状況を理解したのは言葉を覚え、思考ができるようになってから)

 

ハウスの子供なら知るはずのない情報を、

レイが知っていた理由がここで明かされました。

 

脱獄計画を思いついてから、

水面下で一人静かに動いてきたレイ。

すべてはエマとノーマンのために。

 

くぅ~。

レイ、漢だねぇ。

そういえば北斗の拳のレイも、友のために生きた男だったなぁ。

関係ない話ですいません。

 

エマ、ノーマン、レイ、三人それぞれがお互いを死なせたくない気持ちを持っていて、

絆の深さを感じますよね。

 

そして九話ラストシーン。

戻ってきてしまったノーマンと、調査結果の報告。

 

「塀の向こうは崖」

 

この状況をエマたちはどうやって打開するのか?

ノーマンはこのまま出荷されてしまうのか?

色々気になる展開のまま、十話に続きます。

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