約束のネバーランド|アニメ版第七話【ネタバレ】

こんにちは!カガタクです。

 

『約束のネバーランド』アニメ版第七話のあらすじと感想です。

本記事にはネタバレが含まれております!

未視聴の方はご注意ください!

 

第七話『011145』あらすじ ※オチ含む

クローネは、エマたちに協力すると申し出る。

お互いの利害関係が一致したことから、

エマたちはクローネと手を組む事にする。

 

友好の証にクローネは、自分の知っている情報をなんでも提供するという。

その夜、情報収集のためにクローネの部屋を訪れるエマとノーマンだったが、

逆に発信器を壊す装置の存在を察知されてしまう。

 

クローネがエマたちに近づいた理由は、

脱走計画の物的証拠を手に入れるため。

 

クローネは本部へ報告するべく、

発信器を壊す装置を探しはじめる。

 

そんなクローネのもとにママが現れ、一通の手紙を渡す。

驚きの表情を浮かべるクローネ。

 

それは、本部からの通達書であった。

 

第七話の見どころ

クローネの協力によって、

エマたちは新しい情報を手に入れます。

・農園は一つではない

・女の子は出荷されるか、飼育者(ママ・シスターのこと)になるかの2択がある。

ただし、飼育者になるためには一定以上の成績とママの推薦が必要。

・飼育者は、体に装置を埋め込まれている。(何らかの理由で死亡した場合、本部に連絡が入る。

敷地の外に出た場合、その装置で殺される。)

・鬼と対等の立場の人間がいる。

・外の世界に人間は存在する。

 

エマたちの信用を得るため、

クローネは多くの情報を提供します。

 

この時、ママたちも農園の出身という事が判明しました。

飼育者には優秀な人間だけがなれるということも。

それだけでママとクローネの能力の高さがうかがえます。

 

また、本部に物資を運んでくる人間がいる事から、

外に人間はいるとクローネは言いました。

しかし、クローネも外に出た経験は無いため、

「人間はいる」とは言っていますが、「街がある」というような表現はしてません。

 

とはいえ、人間が生きていける環境があるというだけで、

ウィリアム・ミネルバさんの生きている可能性は高くなります。

エマたちにとっては、クローネの話が真実であると思いたいところですね。

 

クローネから情報を得るつもりだったエマたちですが、

逆にクローネに重要な証拠をつかまれてしまいました。

このタイミングでのクローネへの本部通達。

 

この通達はエマたちにとって吉と出るか凶とでるか?

 

大きく自体が動きそうな予感の、第八話へ続きます。

 

スポンサーリンク