約束のネバーランド|アニメ版第五話【ネタバレ】

こんにちは!カガタクです。

 

『約束のネバーランド』アニメ版第五話のあらすじと感想です。

本記事にはネタバレが含まれております!

未視聴の方はご注意ください!

 

第五話『301045』あらすじ ※オチ含む

内通者は、レイだった。

 

ノーマンは、ドンとギルダの二人に罠を仕掛けると見せかけ、

レイにも仕掛けていたのだ。

 

ノーマンが問い詰め、レイは自分がママの内通者であることを白状する。

「自分を切るか?」と問うレイに対し、

ノーマンは「切らない」と答える。

 

事実を知ったノーマンがレイに望むものは3つ

① 今まで通り自分たちのそばにいて、身の安全を保障すること。

② レイが持っている全情報の開示

➂ 寝返り

 

交換条件として、レイが一つだけ提案する。

 

「エマを騙し、全員で逃げると見せかけて他を切り捨てろ。」

 

レイが脱走可能だと思っているのは、

エマ・ノーマン・ドン・ギルダ。

他の子供は置いていけ。と。

 

レイがママの内通者になった理由は、

エマとノーマンを死なせたくなかったからだった。

 

ある日、ハウスの秘密を知ったレイは、

自らママのスパイになった。

内側からママと子供たちを誘導し、

出荷の調整をするためだ。

 

コニーが死んだあの夜、エマとノーマンが門に行くよう仕向けたのもレイである。

全ては、二人のハウス脱走のため。

たった一人で、6年間かけて計画していた。

 

レイが望むのは、エマとノーマンの無事。

条件を呑めず、無謀な脱走計画に掛ければレイは協力しない。

ノーマンは、レイの出した条件を呑むしかなかった。

 

翌日、レイが内通者だと知ったエマ。

事実を知ったエマだったが、それでも全員で脱走することを諦めていない。

 

そしてエマは、ハウスに隠し部屋があることを突き止めたと話す。

隠し部屋の存在を知ったドンとギルダは、

エマたちに秘密で隠し部屋に忍び込もうとする。

 

第五話のみどころと感想

レイが内通者だった。

何年もずっと子供たちを監視していたとは。

 

しかし、レイが内通者になった理由が泣かせます。

エマとノーマンを無事に脱走させるため。

そのために自分を売り、六年も前から計画していました。

 

ずっと独りで。

発信器の仕組みを突き止め、壊す部品まで調達しています。

 

自己犠牲の精神。

二人が助かるために他を犠牲にしてもかまわないという、

異常なまでのレイの愛情が際立っていました。

 

ノーマンとの取引で、

レイは二重スパイになると決めます。

 

エマたちの脱走計画は、

レイの持っている情報がカギになってきます。

自分を切り札として使えと、ノーマンに提案するレイ。

 

エマ・ノーマン・レイ、三人とも魅力的ですが、

個人的にはレイが一番好きなキャラクターです。

ぜひとも、全員無事にハウス脱出を果たして欲しいなぁ。

 

第六話に続きます。

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