約束のネバーランド|アニメ版第十話【ネタバレ】

こんにちは!カガタクです。

 

『約束のネバーランド』アニメ版第十話のあらすじと感想です。

本記事にはネタバレが含まれております!

未視聴の方はご注意ください!

 

第十話『130146』あらすじ ※ネタバレ含む

塀の向こうは崖で、とても飛び降りられる高さではないと説明するノーマン。

彼の下見により、農園全体の構造を把握できた。

 

そして、出荷の覚悟を決めていたノーマンは、

逃げるつもりはないと話す。

エマたちの説得にも、決意は変わらなかった。

 

最後まで抵抗するエマだったが、阻止できず。

 

門へ向かって、暗い道を歩くイザベラとノーマン。

トランクのなかには、糸電話だけ。

これは小さい頃、カゼをひいたノーマンに近づけないエマたちが、

部屋の外から話しかけるために作ったものだった。

 

ノーマンの出荷に絶望したエマとレイ。

脱獄計画に動きを見せないまま、レイの出荷前日の夜になってしまった。

 

暗い食堂にはエマとレイ。

脱獄をあきらめたかの様に見えた二人だったが、

「本当はあきらめていないんだろ?」

レイの言葉に対し、エマは不敵な笑みを浮かべる。

 

第十話の見どころと感想

ついに、ついに、ノーマンが出荷されてしまいました・・・。

 

トランクの中身と糸電話のエピソードも盛り込まれていましたね。

原作ではトランクの中身は「ほぼ空っぽ」とだけ表現され、中身は秘密です。

その後、単行本のサイドストーリーで糸電話だったと明らかになります。

 

本編に入っていないのが不思議なくらいの良エピソードなので、

アニメ版に反映されていてよかったです。

 

トランクの中身は糸電話のみ。

門へ行った後の運命を知るノーマンにとって、

荷物をまとめる必要もありませんしね。

 

結局、持って行ったのはエマたちとの思い出だけでした。

 

ここで、ノーマンは本当に出荷されたのでしょうか?

原作もアニメも、はっきりと死を表現するシーンは出てきません。

 

もう一つ気になる表現があります。

ノーマンは出荷の内容を知っていて、なおかつ鬼の姿を見ている。

 

全ての覚悟を決めて門へ向かったはずのノーマンが、

そこで見た「何か」に対して驚いているんですよね。

 

予想外の何かが起きたと考えるのが普通です。

殺して出荷するだけなのに、

いちいち部屋に招き入れるのも腑に落ちない。

 

クローネの最後とも合致しないですし。

(彼女はその場でグサッ!でした。)

 

生きていて欲しいと願う気持ちが、

余計に怪しい表現だと思わせているのかもしれませんが。

 

今後、復活することを願います。

マジで。

 

ラストは、エマの不敵な笑みで終了。

絶望的な悲しみがあるはずですが、

エマとレイがノーマンを犬死にさせる訳がありませんよね!

 

「あきらめたらそこで連載修了だよ」

どっかの監督が言ってます。

 

脱獄計画もいよいよ大詰め!

エマたちは無事にハウスを脱出できるのか?

11話に続きます。

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