タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ|頑張らない人生哲学の本。

こんにちは!カガタクです。

 

「タモリ」さんのイメージって、どんな印象ですか?

サングラスがトレードマークのあの人です。

 

私のイメージを並べたらこんな感じ。

「仕事と趣味の境界線がなく、人生を楽しんでいる人」

「誰とでも話を合わせられる会話上手」

「多趣味な知識人」

 

どんな番組を観ても、

ストレスフリーで自然体な印象。

 

どうすればこんな自然体でいられるのだろう。

その秘訣を知りたいと思い、

検索したらこんな本に出会いました。

 

『タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ』

著:内藤誼人 (廣済堂新書)

 

こんな人におすすめ

疲れない人付き合いをしたい

会話が上手になりたい

落ち込みやすい性格を改善したい

どういう心構えで仕事をすればいいのかわからない

 

この本の内容は、心理学的観点からの解説された

タモリ流「人生哲学・交際術・自己コントロール術・会話テクニック・仕事術」

という5つの項目から構成されています。

 

会話術の項目から一つ、

私の印象に残ったお話をさせてきます。

 

タモリさんと言えば、

「誰とでも会話が弾む司会者」

というイメージを持つ人も少なくないと思います。

 

会話の中でタモリさんは、

「ストックスピール」という話法を用いているそうです。

 

ストック=蓄積されたもの

スピール=流暢なおしゃべり

という意味で、相手がすでに経験していたり、

すでに考えたことがありそうな話題を振るという方法です。

 

40代の人には「転職や独立を考えたことは?」という質問をしたり、

10代の人には「今、好きな人いるでしょ?」という質問をするという具合。

要するに相手の打ち返しやすい場所に話題のボールを投げ込んであげて、

気持ちよく話してもらうということです。

 

会話の上手なホステスやホスト、占い師などもこの「ストックスピール」を使用しています。

 

相手に当てはまりそうな質問を投げかけ、

相手が話し出すのを待つ。

タモリさんはまさにこのイメージですね。

会話が苦手という方は、試してみると良いかも。

 

他にも、私たちの日常生活で応用できそうなテクニックが満載です。

 

生き方の達人による、頑張らない人生哲学。

日常生活の息抜きにどうですか?

 

参考になれば幸いです。

 

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