子供の好き嫌い。よくある対処法をうちの息子に試してみた。

こんにちは!カガタクです。

 

子育て中の悩みは色々ありますね。

『食べ物の好き嫌い』もその一つではないでしょうか?

 

特に野菜の好き嫌いに頭を悩ませているパパ・ママは多いと思います。

うち息子も例外ではありません。

今回はネットで検索したら出てくる、

好き嫌い攻略法を実際に息子で試してみた結果を書いてみました。

 

野菜を可愛く見せる

型抜きを使って星とか、クマさんにするやつですね。

 

うちの場合は、触感が嫌いで食べないことが多いので、

見た目はあまり関係ありませんでした。

 

クマだろうが四角だろうが二等辺三角形だろうが、

見た目が変わっただけで自分から食べるということはなかったです。

 

ちなみにアンパンマンポテトは、顔が欠けて力が出ない状態にしてから、

一気にとどめを刺します。

 

一緒に食べる

「ママ(パパ)とはんぶんこして食べてみようか?」

「わぁ、このお野菜、おいしそうだね~!」

と声をかけ、せ~の、で一緒に食べる。

 

もし一口食べたら、褒める。褒めちぎる。

 

これはうちの息子には効果ありでした。

うまく調子に乗せられればどんどん食べます。

息子「ドヤ顔」

親「したり顔」

 

機嫌によって左右されますが、なかなか有効だとわかりました。

父親に似て、お調子者みたいです。

 

少量に盛り付ける

とにかく、その野菜を食べてくれるようにすることが大事。

これはちょっと根性論かもしれませんが、

「これだけ頑張ってみよう!」

と、少ない量を頑張って食べさせる。

 

「親と一緒に口に入れる」と併用したりしてます。

 

先ほども書きましたが、うちの子は調子に乗りやすいので、

達成感とか、これをすれば親に褒められるといった部分を強調します。

ここでも褒める、褒めちぎる。

 

そうやって完食出来たら、次から徐々に量を増やすとか、

普通に献立に並べてみる。

 

息子はキュウリ単体は食べるんですが、

かっぱ巻きは食べなかったんです。

最近、この方法で克服しました。

 

細かく刻んで混ぜ込む

まあ、常套手段ですね。

細かく刻んでチャーハンやハンバーグに混ぜる。

野菜を気にならない状態にして食べさせるということですね。

 

これ、結構苦戦してます。

料理にいつも入っていない野菜を加えると、

「この緑色のやつなあに?」

とか聞いてきます。

 

すごいな、この観察力。天才か?

と、親バカぶりを発揮しつつ、頭を悩ませています。

 

これは野菜じゃないんですが、以前、

抗生物質をヨーグルトに混ぜて飲ませたんです。

その時に、「これおいしくない。」と、薬入りヨーグルトに気づいてしまい、

それ以来ヨーグルト嫌いになってしまいました。

 

この、料理に混ぜ込む作戦が一番有効かなと思っていたのですが、

ところがどっこいそうではなかった。

 

いやあ、子育てって、ほんと難しいですね。

 

こんなことブログで書いたら、嫁に、

「いまさら気づいたの?」

と言われそうなので黙っておきます。

 

サラリーマン卒業してこれからだから!

主夫として伸びしろしかないから!

 

今回の気づきは、

好き嫌い攻略に万能の方法はないという事ですね。

 

以上が、

カガタク家の「好き嫌い対処法、うちで試してみた」です。

 

しばらくは、

「料理に混ぜていつの間にか食べさせる」よりも

「嫌いなものを自分の意志で食べた」という自覚を持たせる方向でやってみたいと思います。

 

何かいい方法がございましたら、ぜひ教えてください。

新米主夫 より

 

 

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