元飲食店店長が教える、良いお店の見分け方3つ!!

こんにちは!カガタクです。

 

皆様は週に何回くらい外食するでしょうか?

少なくても1・2回はあるんじゃないかなと思います。

 

今回は、元飲食店店長の経験もあるカガタクが、

良いお店を見分ける3つのポイントをご紹介します。

入店時にスタッフがコチラを見て挨拶している

良いお店か、イケてないお店か、それは入店時すぐにわかります。

良いお店は、全員コチラを向いて挨拶してくれます。

 

入口でまず案内役のスタッフがお出迎えします。

 

「いらっしゃいませ~」

「〇〇名様ご来店いただきました~」

 

だいたいがこんな感じで、自分以外のスタッフにも来店を知らせるんじゃないでしょうか。

ここまでは、良いお店もイケてないお店も一緒だと思いますが、

 

イケてないお店の場合、スタッフがコチラを見ないで作業し続けます。

 

それはなぜか、

まあ普通に目を合わせないで挨拶されてもお出迎え感が無いですが、

スタッフがコチラを見ない = 案内役のスタッフが一人で対応出来そうか確認しない。

という事になります。

 

例えば、

来店客の中に車いすの方がいるとか、

買い物帰りでみんな大きい荷物を持っているとか、

 

このような場合、スタッフ一人で対応するには時間がかかったり、

誰かもう一人呼びに行く間に待たされたり、余計な時間が発生します。

 

これは少なくとも他のスタッフが気が付けばヘルプに来れるので、

その分お客様は待たされることはないですよね。

顔を向けるか向けないか、

こんな簡単な事ですらやらない店員は、他の細かい事も気が付きません。

 

当たり前のような事ですが、

良いお店はきちんと笑顔で出迎えてくれる。しっかりこちらを向いて。

スタッフ教育がしっかりしているお店は、挨拶の態度から違います

 

トイレがきれい

トイレ掃除って、苦手な方が多いと思います。

お店のスタッフだって、めんどくさがる人間は多いです。

 

こういった他人が嫌がる部分までしっかり掃除しているお店は良いお店です。

 

機会があれば確認してみることをおススメします。

この時、トイレのぱっと見の部分だけチェックするのではなく、

便器の裏とか、ちょっと死角になっている部分も見てください。

イケてないお店はここがとても汚なかったりします。

 

要するに、トイレ掃除だけに限らず、

こんなお店のスタッフはお客様が見ていない場所ではサボる。

ということです。

汚くなるのがわかっているのに、やらないのですから。

 

良いお店の店員は、お客様に気持ちよく過ごしてもらうために、

汚い場所でも細かく気を配り、丁寧に掃除しています。

 

清掃員がやっている場合も同じです。

その後のチェックがずさんかどうかだけですから。

 

ビールのおいしいお店

お酒を取り扱っているお店限定になってしまいますが、

ビールがおいしいお店は良い店です。

見た目の泡もきめ細やかなのですぐわかります。

 

ビールの手入れって、めんどくさいんです。ぶっちゃけ。

 

一般的なビールサーバーは、樽からホースを通ってサーバーに流れます。

 

閉店時はサーバーの注ぎ口を取り外して洗い、

ホースの中に残ってしまったビールも水で洗い流すんですよ。

週に1・2回はホースの中にスポンジを通して、汚れのこびりつきも防ぎます。

 

これをサボっていると、まずホースの中に残ったビールが痛んで、

新しいビールでも味が変だったり、泡が荒くなります。

ホースの中でカビて、そのにおいがビールに移ってしまうんですね。

 

もしあなたが、「あ、ここのビール美味しくない」と感じたら、

ビールの清掃を手抜きしている可能性があります。

 

これはトイレの件と一緒ですね。

見えない部分をサボっているのです。

まあ、このパターンは商品の味にまで影響してしまってますが。

 

ごくごく当たり前なのですが、

良いお店は、洗浄も含め管理がしっかりされており、

ビールが美味しいです。

 

 

以上、元飲食店店長が教える、良いお店の見分け方でした。

どうせ出かけるなら、気持ちの良い接客で迎えられたいものです。

 

少しでも、皆様のお店選びの参考になれば幸いです。

 

それでは。

 

 

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