みんな本を読もう‼僕が思う読書のメリット3つ。

こんにちは!カガタクです。

 

私は小学校5年生の時、図書館でたまたま手に取った『南総里見八犬伝』を読んで小説にハマり、

それから読書をするようになりました。

小説・ラノベ・ビジネス書などジャンルを問わず、

今でも毎月10冊くらいは読んでます。(漫画は20~30冊)

 

「普段あまり読書をしない」

という方に、私が感じる読書のメリットを3つご紹介します。

少しでも興味をもっていただけたら幸いです。

知識を得ることにより、思考の選択肢が増える

 

これはビジネス書の場合が多いと思いますが、本を読むことによって知識は増えます。

さらに、「実業家として有名なこの人と同じ考えだ」と、自分の意見に自信が持てたり、

逆に、「こういう考えもあるのか」という気づきがあったりします。

 

仕事に行き詰まった。

良いアイデアが浮かばない。

という方は、

読書をして新しい知識を吸収してみると良いかもしれません。

 

時間の節約になる

 

「どういうこと?」

と、思った方もいると思います。

でも、考えてみてください。

 

何かを始めるとき、単純に、

 

予備知識ゼロで試行錯誤しながら覚える

ある程度の手順や流れを把握してから始める

 

では、後者の方が「基本操作・やり方」にかける時間を大幅に短縮できます。

これからやろうとしている事に関しての本を読むだけでスタートラインが違う訳です。

 

思考錯誤することが悪いとは思いませんが、

余計な失敗はしない方がいいと思いますし、

その人のやり方を参考にすれば、手順を調べる手間も省けます。

 

本はだいたい1500~2000円あれば買えます。

時給に換算しても2時間程度。

この中に先人の成功、失敗、ノウハウがぎっしり詰まっています。

ニトリもびっくりのコスパの良さです。

 

 

なので読書にかける時間と費用を差し引いても、

本によって得られるノウハウや短縮できる時間を考えたとき、

使った労力に見合うだけの価値は十分にあります。

 

会話のネタが増える

 

私は健康管理のために、筋トレやジョギングをしています。

我流でやるより正しい知識があった方が良いなということで、

トレーニングやダイエットの本を何冊か読みました。

 

やはり健康に関心のある方は多く、

この手の話題は仕事の休憩中や飲み会とかで結構盛り上がるんですよ。

別にすごい専門的な話じゃなくてもよくて、

「話題の〇〇ダイエット試してみたんだけど~」みたいなノリです。

 

自分自身のために得る知識ですが、意外なところで役に立ったりします。

 

ドラマや映画の原作の話や、

ミステリー小説も好きな人が多くて盛り上がる事が多いですね。

 

ちなみに嫁と仲良くなったきっかけは、

ミステリー小説の貸し借りがきっかけでした。

 

仕事の取引先の方と仲良くなりたい時や、話しかけたい異性がいる場合に、

相手の好きなジャンルの本を読んでから話題を振ってみるのもアリかと思います。

 

 

以上が、私の思う読書のメリット3つです。

 

読書は、移動中やちょっとした作業の合間など、

スキマ時間で手軽にできる自己投資です。

まずは一冊、はじめてみてはいかがでしょうか。

 

皆様が良い本に出会えますように。

 

 

 

 

 

 

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