インフルエンザ|感染してしまった時の話。

こんにちは!カガタクです。

 

この記事を書いているのが2019年2月4日なのですが、

毎年これくらいの時期になるとニュースになるのが「インフルエンザ」に関する話題。

ちなみに今年は過去10年の中で感染者数が最大らしいです。

 

なんで急にこんな話をするのかというと、

私も流行に乗っかりました(笑)

インフルエンザ感染です。

 

今回はその時のお話です。

といっても私は医療従事者ではないので、

「インフルエンザ対策の〇〇法!」

というのは書けません。

 

単純に、

「インフルエンザ怖いよね~、私の症状はこんなだったから参考にしてね~」

という内容になってます。

 

私の中でインフルエンザは38度以上の高熱が出るイメージだったのですが、

今回はちょっと違ったのであえて書こうと思いました。

発症したのは2月1日です。

朝起きてからのどの痛み、寒気、倦怠感がありました。

 

昼食後に熱をはかったら36度5分。平熱です。

「最近寝不足だったので、少し体調が悪いだけかな?」

とその時は思いました。

 

しかし夜になっても寒気、倦怠感は続いていました。

寝る前にもう一度体温をはかったら37度ちょうど。

市販の風邪薬を飲んで22時に就寝。

 

【2月2日】

朝、猛烈な寒気で目が覚めました。

倦怠感も昨日よりひどい。

 

体温計は37度1分を表示しているのですが、

何かおかしい。

寒くてダルくて体がブルブル震えます。

 

開始時間を待ち、ソッコーで病院へ。

 

個人の病院なのですが、到着したらすでに車が10台ほど。

「やっぱこの時期は患者多いよね~」

と思いながら院内へ。

 

受付を済ませ、

症状のカルテを書きながら体温をはかったら37度6分まで上がってました。

 

「体温はすごく高いという程ではないが、寒気と倦怠感がひどいのが気になる。」

ということで、看護婦さんに案内され診察前にインフルエンザの検査へ。

 

インフルエンザの検査ってしたことありますか?

長い棒を鼻の奥まで入れて、ぐりぐりされるんです。

 

鼻の奥がツーン!どころじゃないです。

ドゥーン!です。

ドゥリドゥリドゥリーって感じ。

 

痛くて耐えられないという程ではないにしろ、

ふがふがと情けない声が出ます(笑)

 

検査結果は15分後ということで、

それまでは再び待合室へ。

 

待合室のテレビをぼーっと眺めながら、

「明らかにただの風邪じゃないでしょ。」

と思っていました。

 

診察室に呼ばれ、予感的中。

検査結果は「陽性」

人生で2回目、20年ぶりのインフル確定です。

 

すぐさま家族に連絡。

隔離状態で部屋にこもり、薬を飲んで寝ました。

ゾフルーザという薬です。

1回飲むだけでよくてラクでした。

 

【2月3日】

11時起床。

体温36度4分。

昨日のだるさが嘘のよう。

 

そのまま熱が上がることなく2月4日になる。

 

という、素敵な速さで回復を遂げました。

昨日の今日でブログ書けてるしね。

 

無理しないで早めに病院行っといて良かった~。

 

という訳で、今回の教訓。

 

予防接種は、万能ではない。】

実は去年の年末にインフルエンザの予防接種を受けてるんですよ。

予防接種は重症化を防げるが、感染しないという訳ではないんです。

なので、過信は禁物。

 

【高熱が出ない場合もある】

38度以上の高熱が出るイメージのあるインフルエンザですが、

今回の私のケースだと37度6分が最高でした。

これは予防接種のおかげで抗体が出来ていた可能性があるのと、

発見が早くて高熱が出る前に薬を飲めたことが大きいと思います。

 

ただ、検査が早すぎても反応しないことがあるみたいです。

タイミングが難しいな(笑)

まあ、その時は医師からの指示があると思います。

 

【おかしいと思ったら、病院へ行こう】

今回はそんなに熱も高くなかったので、

市販の薬を飲んで様子を見る。

という選択肢もありました。

 

しかし、とにかく寒気がひどかった。

のどが痛くて体は熱っぽくてダルいのに、

体は震えてるんです。

 

普通の風邪でもありえる症状ですが、

レベルが違った。

 

無理しないで病院に行って良かったです。

じゃなければ、気づかないうちにインフルをまき散らして生活してました。

おそろしい。

 

【一旦熱が下がっても、油断しない】

インフルエンザには一旦熱が下がった後に再び発熱する、

「二峰性発熱(にほうせいはつねつ)」

という特徴もあるそうなので、油断大敵です。

これは今の自分に言い聞かせます。ハイ。

 

【学生・園児は出席停止期間がある】

インフルエンザに感染した場合、

学校保健安全法で出席停止期間が設けられているそうです。

大人の場合は定められていないみたいです。知らなかった。

(2019年2月4日現在の話です。)

 

「社会人の方も、周りにうつす可能性もあるから参考にして」

と医師から表を頂いたので載せておきます。

 

以上が、今回のインフル体験談です。

私は仕事がフリーなので病院にはすぐ行けましたが、

会社勤めの方はなかなか難しい面もあるかもしれません。

 

それでも、おかしいな?

と思ったら出来るだけ早く病院に行くことをおススメします。

今現在病院に行くのを保留しているそこのあなた!

重症化したらもっと大変になりますよ?

 

健康第一。

体が資本。

 

今回のポイントは

「予防接種してもうつるぞ!」

「高熱が出ない事もあるぞ!」

「早く病院行け!」

です。

 

気を付けていても、うつる時はうつりますが・・・。

 

皆様、お体に気をつけて。

 

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