優柔不断を改善する、たった一つの方法。

こんにちは!カガタクです。

 

あなたは、優柔不断な方ですか?

それとも、サクサク決断出来る方ですか?

 

私は決めるのが早い方です。

嫁と一緒に服を買いに行くと、決めるのが早すぎていつも驚かれるくらいです。

店内を一周する間に気に入ったものを手に取り、最後に試着してサイズが合えば即購入です。

1・2着ならば入店から退店まで15分かからないと思います。

 

今回は、

「優柔不断でなかなか決められない」方へ、

決断が早くなるたった一つの方法をご紹介します。

まず、決められない理由として、

「選択の自由度が高すぎる」

ということが考えられます。

 

意思決定のプロセスをはっきりさせないまま行動するということです。

これがあいまいなままでは、何も決まりません。

 

「何か気に入る服がないかな~?」と適当にお店を回っても、

あちこち目移りしていまい、さんざん迷った挙句決めきれなくて何も買わないで帰る。

自分が優柔不断だと思っている方は、そんな経験したことがあるのではないでしょうか?

 

ではこの例に制限を設けてみます(=意思決定のプロセスを明確にする)

「今日はパーカーを買う」

「予算1万円」

「持ってない色が欲しいので、候補は赤か黒」

「生地は通気性のいいもの」

 

こうしてみればどうでしょう?

ここまで決めれば、あとはこの条件を満たしているパーカーを探すだけです。

パーカーが見つかったら試着して、サイズが合えば代金を払って終了です。

 

予算1万円の時点でブランド物は買えないし、

パーカーを買うと決めたことでジャケットや靴で迷うことは無くなりました。

 

このように、意思決定のプロセスをより明確にしていけば、

余計な情報が排除され、その分必要な情報を集める時間が短縮されます。

すなわち決めるのが早くなるということです。

 

買い物上手で手際がいい主婦は、

「晩御飯は中華」ではなく、

「晩御飯はホイコーロー」まで決めてスーパーに行く。

具体的な材料がイメージ出来ているから買い物が早いし、余計なものを買う事がない。

 

これと一緒です。

 

なので、何かを決める時いつも迷ってしまう方は、

意思決定のプロセスを明確にし、

具体的なイメージを持つ事にチャレンジしてみましょう。

 

優柔不断の改善に、

少しでも参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク