いい親よりも大切なこと|あなたはもっとラクしていい。

こんにちは!カガタクです。

 

誰しも我が子はかわいい。

良い子に育って欲しい。

子供のために何かしてやりたい。

そう、思うもの。

 

でも我が子かわいさのあまり、育児について前のめりになりすぎてませんか?

頑張りすぎて、しんどくないですか?

 

「子供は可愛いけど、育児が辛すぎていっぱいいっぱい」

「自分流の子育てに不安がある」

「もうすぐ親になる」

そんな方にお勧めの本があります。

 

『いい親よりも大切なこと』

著:小竹めぐみ、小笠原 舞 (新潮社)

 

著者は、

「園舎はなく、園庭は街ぜんぶ!」

という、世にも新しい『おやこ保育園』を主宰する二人の保育士さんです。

 

この本は、

「親が子供に対して、しなくてもいいこと」

を軸に書かれています。

 

「しなくてもいい」と言うと、

「サボる」ことを想像しがちですがそうではありません。

 

大人が良かれと思ってしていること、

それ自体が子供の成長の妨げになっている場合もある。

干渉しすぎることで子供の想像力を奪いかねない。

ということを教えてくれています。

 

実際の私の行動を振り替えると、、、

干渉しすぎが出てくる出てくる(笑)

やりすぎお父さんだった自分に反省です。

 

今はこの本に書かれていることを参考にしながら、

口を出したい気持ちをぐっとこらえて息子を見守っています。

 

あなたはどうですか?

子供はのびのびと生きてほしい。

そう思っていたはずなのに、

いつの間にか「大人の常識」で子供の行動を見てませんか?

 

自分自身の気づきを得るために、

こういった本を読んでみるのも良いかと思います。

 

このほかにも、

「子供を叱るときの話し方・言葉使い」

「子供が自分らしく生きるために、親がするべきことは?」

など、様々な育児論が保育士という視点で展開されています。

 

育児についての

「こうすればよかったのか!」

「こんな考え方もあるのね!」

が沢山詰まった本です。

 

子供のために

自分のために

「しなくていいこと」

増やしませんか?

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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