バカとつき合うな|無駄な時間を省いて、自分らしく生きる。

こんにちは!カガタクです。

 

『バカとつき合うな』という本をご存知ですか?

『バカとつき合うな』 著:堀江貴文・西野亮廣  徳間書店

 

著者は、いま最も活動が注目されている実業家といってもいいでしょう。

最強のイノベーター『堀江貴文』氏と、

多方面で活躍中の天才『西野亮廣』氏です。

 

それにしてもこのタイトル、なかなか刺激的ですよね。

 

この本は「バカとつき合わないこと」、

自分が「バカにならないこと」をテーマに書かれたものです。

 

ここでの「バカ」は、

「日常生活での無駄な行為」

「他人の迷惑になる無神経な行為」

このような行為を繰り返してしまう人に対して使用します。

 

時間は有限であり、本来は自分のために使うもの。

毎日を秒単位のスケジュールで活動する彼らだからこそ、

「バカな行為をして(バカな行為につきあって)時間を浪費すべきではない」

そのことを強く伝えたいのだと思います。

 

読みながら私も、

「これって自分にも当てはまるかもしれない」

そう思うのもありました(汗)

 

 

明日から気をつけます(笑)

 

バカという言葉を多用しているものの、

バカを非難する内容というよりはその行為の愚かさを説明して、

「だからやめようぜ?」

 

そう言って諭してくれる。

そんな内容になってます。

タイトルで感じるより中身はマイルドです。

 

アナタも知らず知らずのうちに、

他人の時間を奪う迷惑行為をしているかもしれませんよ?

 

他人のふり見て我がふり直せ。

気になる方は、一度読んでみてもいいかもしれません。

 

 

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