ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた|単なる書評本ではない。

こんにちは!カガタクです。

 

今回は、自分の生き方について、大変勉強になった本をご紹介させていただきます。

コチラの本。

『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』

著:堀江貴文

 

皆様もご存知、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書です。

この本では堀江氏のおすすめ書籍42冊が紹介されています。

「えっ、それって単なる書評本じゃないの?」

と思う方もいらっしゃると思います。

 

確かに、大まかな流れは、「リード文・紹介する本のあらすじ・感想、まとめ」

という形になっていますが、そこはやっぱりホリエモン。

普通の書評とは違います。

 

まず、めちゃくちゃスイスイ読めます。

ところどころに盛り込まれた小ネタが面白くて、先へ先へ読んでしまうのです。

 

例えば、猟師をテーマにした『山賊ダイアリー』という本のリード文は

「東大の院を出て猟師になった同級生が~」

なんて話から始まります。

もう、その時点で本のあらすじより興味が湧きますよねwww

 

その他にもご自身が手掛けているロケット事業の話だったり、

化学の話、お金の話、歴史、恋愛観など。

様々な切り口からはじまるので、読んでいて飽きない。

 

そこから紹介する本のあらすじがあり、感想・まとめに入るのですが、

ここでもご自身の体験と本の内容をリンクさせて説明するので説得力があるし、わかりやすい。

作者とのエピソードトークが入ったりするのは堀江氏ならではですね。

要するにまとめ文そのものが読み物として面白い。

 

この書評の面白さを構成しているのは堀江氏の、

 

「豊富な知識」

「広い人脈」

「人生経験の豊富さ」

 

だと感じました。

 

そしてこれらの元となっているのが

「好奇心と行動力」

 

普段から堀江氏がおっしゃっている、

「永遠の三歳児であれ」

まさにこの言葉を体現している結果です。

 

ここで言う永遠の三歳児とは、

興味の対象が多すぎて落ち着きがなかったり、

テレビやおもちゃに夢中になりすぎて着替えが終わらなかったり、

三歳児のように好奇心旺盛で、いろいろなことに夢中になっている状態のことを指します。

 

「自分のアンテナに身をゆだねて、好きなことをどんどんしようよ!」

ということです。

 

私には二歳九ヶ月の息子がいますが、今まさにこの状態です。

プラレールを走らせながら、トミカを手に持ってトーマス観てますwww

 

そこでふと思いました。

 

自分の中の三歳児はいつ終わってしまったのだろう。

いつから、

「やりたいこと」より「やらなければいけないこと」

に一日が支配されている生活になったのだろう。

 

昔はもっとやりたい事があったはずなのに、

「時間がない」という理由で先延ばしして、いつの間にかやらないまま。

やりたかった気持ち自体を忘れていく。

 

世の中にはこんなにも知識と経験が豊富な人がいて、

書評を書くだけでも、こんなにも人を楽しませる文章が書ける人がいる。

 

自分も、もっと人生を楽しもう。

やらなければいけないことより、やりたいことをしている時間を増やそう。

行動しよう。

 

そう思いました。

 

この本を読んで、

普段から広くアンテナを張る事を心掛けるようになりました。

知らないことを、積極的に知りたいと思うようになりました。

 

皆様も、もしこの本を読んだなら、

「ホリエモンなんでも知ってるな~」

「こんなことまでやってるのかよ」

そういう気持ちになり、何か感じるものがあると思います。

 

紹介する本の魅力だけでなく、

ホリエモンが語る考え、書評の書き方も注目して読んでください。

「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」

おススメです。

 

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