大人の視点、子供の視点。

こんにちは!カガタクです。

 

いきなりですが、この画像を見てください。

これは、ある日の息子の足元です。

小っちゃくて、可愛いでしょう?

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という、親バカな話ではありません。

子供の感性って素晴らしいなと思った話です。

 

よく見ると、片方づつ違う靴下を履いています。

間違って履いたのではありません。

子供ながらの理由があってこうなりました。

 

これが今回の話のポイントです。

 

最近、息子がやっと一人で靴下を履けるようになり、

この日も自分で靴下を履いていました。

 

結構時間が掛かっていたので、

苦戦しているのかなと思い様子をうかがうと、

すでに両足にはトーマスの靴下を履き終えてました。

 

息子はさらにその上からパーシーの靴下を履こうとしていたのです。

時間が掛かっていたのはそのためでした。

 

なぜ二重に靴下を履こうとしているのかと尋ねると、

息子は「トーマスとパーシーは仲良しだから、一緒に保育園に連れて行きたい」とのこと。

 

保育園のはじまる時間が迫っていたので、

私は両足トーマスのままで連れて行きたかったのですが、

どうしてもトーマスとパーシーが一緒じゃなければ嫌だと泣き出しました。

 

「じゃあ、靴下を片方づつ履くかい?」

と、私が訪ねたところ、

息子は満面の笑みを浮かべながら片方の靴下を履き替えました。

 

その時の画像が先にご紹介したものです。

 

大人の感覚だと、

両足同じ靴下でなければなんとなく気持ち悪い感じかもしれません。

しかし息子からすれば、

いつも仲良しのトーマスとパーシーが別々の方が気持ち悪かったのです。

 

という訳で、保育園へはこのままで行きました。

 

大人の感覚で、

子供の純粋な感性を否定してはいけないな。

と思った、ある日の出来事でした。

 

皆様はどう思ったでしょうか?

 

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